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JUGEMテーマ:仮想通貨 マイニング

 

どうもこんにちは

ヤフオクに出品されているASICを安く買わなければなりません

 

ソーラーのシステムは非常用と考えればお金をだせるのですが

どう考えてもASIC周りは蛇足です

なのでマイニングでせめてASIC代は賄う必要があります

 

ASICの収益性が悪くなりすぎて

電気代がゼロでも本体代を賄えないレベルです

 

赤字覚悟の企画ではあるのですが

半分は回収したいとも思っています

 

この年末はヤフオクをチャックし続けるしかなさそうです…

 

 

ASICの確保などの問題もあるのですが

年末年始はブログの更新をやめたいと思います

 

ASIC確保の吉報を入れられるように頑張ります!

 

JUGEMテーマ:仮想通貨 マイニング

 

どうもこんにちは

今回はASICの種類について話していきたいと思います

 

ASIC は主に中国のメーカーが製造しています

また多くの機種が 1000W〜 と非常に大きな電力を要します

今回の企画ではそれほどの大電力は確保・管理が難しいため

省電力(〜500W)のASIC中心に紹介します

明らかに生産性が低いものは除外しました…

 

まずはシェア 1位のBitmain社

 

antminer z9 mini

アルゴリズム Equihash

マイニング可能仮想通貨 Zcash / ZenCash / Hush

消費電力 300W

ハッシュレート 10ksol/s

 

次は複数のアルゴリズムに対応していることで有名なBaikal社

 

BK-N

アルゴリズム CryptoNight / CryptoNight-Lite

マイニング可能仮想通貨 Electroneum / Sumokoin / Dinastycoin / Karbo / Bytecoin / Monero Original / Monero Classic

消費電力 60W

ハッシュレート 40kh/s

 

BK-N+

アルゴリズム CryptoNight / CryptoNight-Lite

マイニング可能仮想通貨 Electroneum / Sumokoin / Dinastycoin / Karbo / Bytecoin / Monero Original / Monero Classic

消費電力 120W

ハッシュレート 80kh/s

 

今回考えるべき機種はこれくらいだと思います

多くの機種がこの頃の暴落によって損益分岐点を割っています

逆に大きく利益をあげている機種は在庫がありません

ASICは新品を買おうと思うと数十万します

ヤフオクで中古を探すしかなさそうですね

 

 

JUGEMテーマ:仮想通貨 マイニング

 

どうもこんにちは

前回の記事で紹介した GPU と ASIC

それぞれ特性があります

 

GPU

もともとGPUというのは汎用的な機械です

今ではモニターに映像を出力する機械としてよく利用されています

どんな仮想通貨をマイニングすることもできます

 

有名なとこだと…

ビットコイン

 イーサリアム

  ライトコイン

   モネロ

    Zcash

        などですね

 

様々な仮想通貨をマイニングできるので

1つの通貨の暴落などの影響を受けにくいです

そのため利益が平均化される傾向にあります

 

相場としては 1枚 3万〜10万円 くらいですね

その上で一定数の需要があるので中古価格が安定しています

ゲーマーなどに人気がありますからね

ヤフオクだと発売から3年経って8割〜6割くらいで取引されています

 

ASIC

こちらは専門機になります

マイニング以外のことは全くできません

また1つの仮想通貨しか掘ることはできません

 

パワーはGPUとは比べ物になりません

それにより1つの機種が寡占してしまうことがあります

そのため多くの仮想通貨がASIC耐性というものを用いて

時にはアルゴリズム(マイニングの方法)の改定さえしてしまいます

そうなると鉄屑になりさがります

要するに消費期限が存在するということです

 

新品は 1つ 60万円 程度で海外から輸入しなければいけません

なので現実的なのは国内の中古を買うことですね

ヤフオクだと 2万〜20万円 くらいですね

2千円ほどでも売っていますが

かなり型落ちの鉄屑同等なのであまりおすすめしません

 

ASICをヤフオクで買うのが現実的な路線といった感じです

詳しい機種に関してはまた次の記事にのせますね

 

 

JUGEMテーマ:仮想通貨 マイニング

 

どうもこんにちは

ついにマイニングマシンの選定に入っていきたいと思います

※マイニングに関しては前の記事にて紹介しています

 

 

さて、マイニングマシンを選ぶ際にはマイニングの歴史について触れる必要があります

 

サトシ・ナカモトという謎の人物が論文を発表したことで全ての歴史が始まりました

その論文に興味を持った人々が有志で集まり、「ビットコイン」のコードを書いたことで

この世に「ビットコイン」が存在するようになりました

 

同時にマイニングというものを誕生しました

前の記事で紹介したように

ビットコインの根幹であるブロックチェーンという技術は

マイニングという暗号化する作業によって支えられています

 

初期のころ

多くの人が手元にあるラップトップやデスクトップで暗号化の作業をしていました

これはつまり、CPUという部品を使ってマイニングしていたことになります

しかし、この暗号化が単純な計算であることを理解した人が

ゲームに使用されるGPUという部品が適していることに気づきます

何倍、何十倍とマイニングの効率が上がったのです

CPU→GPUへと移行したことは言ってみればブレイクスルーでした

 

そして再び大きな転機が現れます

それまで回路をソフトウェアで制御していたのですが

直接ハードウェアの設計に至ったのです

この変化は少し分かりにくいかもしれません

 

コンピューターは

AND OR NOT NOR etc 

これらの回路を任意に組み替えることによってできます

これを固定してしまおう、ということです

 

ある数列をいれると勝手に暗号化された数列になってでてきます

これこそ ASIC と呼ばれる機械になります

※FPGAの説明は今回は割愛します

 

ASIC もやはり GPU の何倍も早いので GPU では太刀打ちできなくなります

こうして ASIC 寡占市場ができあがりました

 

 

このような歴史をふまえると

マイニングしようと思ったら ASIC が必要ということになります

ASIC の弱点などを説明したいのですが

長くなってしまったので、続きは次回にします

 

JUGEMテーマ:太陽光発電

 

どうもこんにちは

今回はチャージコントローラーを決めていきたいと思います

 

チャージコントローラーはシステムの中核ともいえる存在です

もしこれがなければ…

バッテリーの過充電による劣化

バッテリーの過電流による膨張・破裂

ソーラーパネルへの逆流による故障

などなど…

こんなことが起こりえます

 

逆に言えばこれらの課題を解決してくれているわけです

なのでオフグリッドには必要不可欠なパーツということです

 

どうやらこの機械には2種類あるみたいです

簡単にまとめてみました

 

PWM式

高速でスイッチを切り替えて電圧を変えるタイプ

発電効率は60%〜70%程度

相場は2000円〜6000円

 

MPPT式

変圧器を用いて電圧を切り替えるタイプ

発電効率は90%〜95%程度

相場は10000円〜50000円

 

こんな感じだと思います

MPPT式の方が発電効率がいいのですが

その分初期投資が高くなります

 

合計で300Wを超えるソーラーパネルを用いる場合は

100W近く差がでてくるためMPPTの方がいいのですが

200W未満の発電ではPWMの方が総合的にお得であるといった感じになります

 

むやみにMPPTを勧めるブログ等もありますが

自分に合ったものを購入することをおすすめします

 

恒例ですが、今回も最安値を狙っていきたいと思います

 

amazonで調べてみると

同じような形のものが多く出回っているみたいです

憶測ですが

1つの会社が同じ形状のケースを作り内部基盤は独自のものを用いている

のではないか、と思います

 

Amazon's choiceの製品はUSB出力が安定しないみたいです

ある事情からこれは何とも許しがたい…

 

ありふれているものを買っても面白くないので

少しレアな形状のものを選んでみました

今回はレビューが3件もあるので安心です

内容も悪くないですね

 

オフグリッド関係は大分揃いました

そろそろマイニングマシンかなっと

 

詳しくは次の記事で紹介します!

 

JUGEMテーマ:太陽光発電

 

どうもこんにちは

今回はバッテリーを選んでいきたいと思います

 

発電した電気を一時的に蓄えておくために用意します

これにより電力を安定化させることができます

なので2次電池(充放電を繰り返し行える)が必要になります

 

2次電池の種類は主に3つくらいあるみたいです

それぞれ特性が違うのでまとめてみました

 

・鉛蓄電池

起電力(大電力を一瞬で放電する能力)は非常に大きい

容量当たりの価格が安い

過放電(残量が50%を切る放電)に弱い

重い

主に自動車などで使われる

 

・リチウムイオンバッテリー

非常に軽い

残量によらず安定して駆動できる

容量当たりの価格が高い

主にスマホなどで使われる

 

・ディープサイクルバッテリー

鉛蓄電池の改良版

起電力は劣るが深放電(残量が50%までの放電)に強い

容量当たりの価格がやや安い

重い

主にボートなどで使われる

 

ざっとこんな感じだと思います

鉛蓄電池はダメになりやすく、リチウムイオンバッテリーは高いので

ディープサイクルバッテリーしか選択肢はなさそうですね

 

次に決めるのは容量です

電気の容量(電力)は 「電圧 × 電流」で計算できます

多くのバッテリーが 12V であるので

それぞれ仕様表にのっている Ah をかければ容量がでます

20Ah のバッテリーの場合は 12V × 20Ah = 240Wh となります

 

消費側は W で表記されていると思います

100W の製品が1時間に使う電力が 100Wh になります

 

つまり 20Ah のバッテリーで100Wの製品は 2.4時間使うことができるわけです

ただし、あまり深放電はしない方がいいので1時間くらいの使用が妥当なわけです

 

50Ah(600Wh)のバッテリーも市販されているのですが

今回はベランダにおくということもあり

あまり重いものはおけません

 

重量と容量のバランスをとって20Ahのものを選ぶことにしました

もちろん今回も最安値を狙っていきます

この製品はしっかりレビューもついています!

 

次はチャージコントローラーを選んでいきます!

 

 

JUGEMテーマ:太陽光発電

 

どうもこんにちは

そろそろ機材の選定に入っていきたいと思います

 

まずは肝心のソーラーパネル

前回の記事で紹介したオフグリッドソーラー

最大の問題が設置場所です

僕は東京のマンションに住んでいます

残念ながら屋根なんか存在しません

 

唯一の救いは南向きのベランダがあること

 

ただしソーラーパネルは1枚で7kgもあります

そんな重いものをベランダに置くわけにはいきません

 

amazonで調べていると良いものが見つかりました

それが フレキシブルソーラーパネル というもの

どうやら フニャン フニャン に曲がるみたいです

問題の重量も1枚3kg程度と半分以下です

 

しかし値段が高いです

100W あたり 1万8千円程度と

通常のパネルの2倍近くあります

 

高いものを買わざる負えない…

そう諦めかけていた時

破格な値段のものがありました

 

薄くて軽くて安い!

レビューがないのが少し不安ではありますが

ギャンブルを引いてみようと思います

 

ソーラーパネルは決まりました

次はバッテリー!

 

JUGEMテーマ:太陽光発電

 

どうもこんにちは

太陽光発電について色々調べてみました

 

太陽光発電を家でするとなると

最低でも100万円くらいかかるらしいです

そんな金額高くて払えません

 

調べてみると

「オフグリッド発電」

と言われるものがあるらしい…

 

屋根に何枚もパネルを付けて発電するのが

大体2000W〜10000Wくらいの電力らしいです

多くが売電目的で発電します

 

オフグリッド発電は

「もっと小規模に使う分だけ作ろう」

という考え方です

 

ちょうどいい!

 

DIYという分野に入るのですが

こういう人向けの太陽光パネルがAmazonでも売ってました

相場としては 100W 1万〜1万2千円 といった感じです

お手軽に始められそうです

 

JUGEMテーマ:仮想通貨 マイニング

 

どうもこんにちは

今回は「マイニング」に関してです

 

これが一体どんなシステムなのか

説明していきたいと思います

 

マイニングは日本ではあまり有名ではありません

しかし、パソコンや仮想通貨が好きな人の中では昔から人気のあるテーマであり

特に、2017年〜2018年初頭にかけて盛り上がったテーマです

 

分かりやすい動画を見つけましたのでこちらをご覧ください

 

 

端的にまとめるならば

電気を使ってパソコンを動かし、仮想通貨をGETする

こういった形でしょうか

 

つまり、電気をお金に換えられる

 

仮想通貨の収入 ー 電気代 ー パソコン代 = 収益

 

こういった形になります

電気とパソコンを安く手に入れることができれば

それだけ利益が増えるということです

これだけ把握できていれば十分です

 

普段お金で電気を買っている我々からすれば

少し想像しにくい話ではありますね

 

ちなみにマイニングしている人のことをマイナーと呼びます

 

JUGEMテーマ:仮想通貨 マイニング

 

どうもこんにちは

電力を自分でつくるというのは決まりました

 

でも発電って難しそうです

そもそもどうやったら発電できるのでしょう

簡単にできる方法ないかな〜

 

 

マイニングについて色々調べているとき

1つの情報にたどり着きました

 

海外では大規模な水力発電所の近くでマイニングすることが多いそうです

その理由は、電気代が安いから

 

水力が安いという話はなんとなく聞いたことがあります

 

でも、水力発電なんて家でできません

水源どころか、僕が住んでいるのは東京のマンションです

 

再生可能エネルギーを色々調べてたら

ついに見つけることができました

それは太陽光発電です

個人では一番導入が簡単じゃないかな、と思います

日本でも自分の家についているって人は相当数います

調べて分かったことですが結構普及しているみたいですね

 

ソーラー × マイニング

 

これでいこうと思います